結婚式二次会の予算

結婚式の時の披露宴とは別に、ごく親しい友人・知人だけで行うお祝いの会を二次会と言います。
披露宴は新郎新婦または両家で出席者を招待するのに対し、二次会は友人たちが発起人となって幹事や世話役を引き受けるのが一般 的。
最近では幹事ではなく、新郎新婦が主催するケースが増えているそうです。

ではここで、 二次会 の費用の相場を見てみましょう。「ゼクシィ結婚トレンド調査2009」によれば、二次会会場に支払った総額の平均は28.3万円。ちなみに、出席人数の平均は58人で約60人。

その他にかかる費用は、料理、飲み物、会場費以外の費用です。
そして、二次会の招待状にかかる費用や、ゲームの備品や、景品の費用が必要となってきます。
他にも2人の衣装代、プチギフト代、幹事を頼むなら、幹事への謝礼が必要です。
結婚式と違って二次会なので招待状はメールで済まして諸経費を抑えることも可能です。

二次会の参加者に喜んで貰おうと思うなら、ゲームの景品も豪華なものにしたいですし、そうなると費用もアップ。
60名規模では35〜60万円前後は必要になりそうです。
もちろん、お金に余裕があるならばそれ以上も可能です。

■二次会の費用と会費
希望する二次会パーティ予算÷招待客数=会費となります。
一人頭の負担を多額に設定していると、当日にドタキャンがあった場合に予算割れするので要注意です。

しかし、新郎新婦が全て費用を負担するわけではありません。
結婚式の二次会は会費制にすることが多いからです。
この会費をいくらに設定するかで、新郎新婦がどれだけ費用を負担するのか!が決まるのです。

ゲストの景品代まで会費で賄うの、少しセコい印象を受けますので、二次会に参加する人たちは基本的に会費=飲食代と考えていいでしょう。

「ゼクシィ結婚トレンド調査2009」によれば、 二次会の会費の平均は男性が5900円、女性が5100円となっています。
首都圏だけで見ると男性が7000円、女性が6100円。関西もほぼ同様の金額となっています。
この金額は地域や会場によってかなりばらつきがあります。
もちろん、男女一律もOKです!

予算は余裕を持って考えていないと、計画途中でアクシデントが出た時に対応しきれないので注意しましょう。予算は多めに見ておくことが大切です。

お金のことは新郎新婦が納得していないと後で喧嘩の種になりかねません。
二人でよく話し合いましょう。
協力してもらった幹事さんやメンバーへの御礼も忘れずにしましょう!

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