結婚式二次会での役割

結婚式二次会の幹事は少数精鋭が基本です。
しかし、二次会当日の運営を幹事だけでやることはほぼ不可能と言っていいでしょう。
そういった時は、二次会参加者複数名に声をかけ、それぞれに役割を割り振っていくことをオススメします。
二次会となると、準備だけでも大変です。
スピーチ内容・余興を考える時間、二次会の幹事同士の打ち合わせ、当事者を交えての打ち合わせ、会場のスタッフとの打ち合わせ、景品の買い出し、予算の割り出し、食事の選択、司会のマナーについての勉強、その他諸々の準備と
1人でするには正直「不可能」です。最低5〜6人に役割分担をする方が1人1人の負担を減らせますし、進行もスムーズにいきます。
うまく分担して、スムーズに結婚式二次会が進むようにしましょう。

■幹事・リーダー(1名)
スケジュール作成・新郎新婦との連絡・すべての取りまとめが主な役割です。

■司会(1〜2名)

二次会の進行・管理が主な役割です。

出来れば男女ペアが望ましいです。
パーティーにハプニングはつきものなので、ミスがあっても慌てないで臨機応変に対応できる人がベストです。
一般的に幹事から選出する場合が多いですが、幹事以外の人に司会をお願いするなら、早めに声を掛けましょう。
簡単な台本を用意しておくのもいいですね。

■受付(2〜4名)

二次会の当日、会費を集めて、名簿にチェックし集計を行います。

■音響(1〜2名)

新郎新婦の入場、退場の時に音を大きくしたり小さくしたりします。
CDを用意する事と、会場のお店の方にCDを流せるのかor音響をいじってもいいかの確認を当日までにしておく必要があります。

■照明(1〜2名)
新郎新婦の入場の時に照明を落とし、入場したらつけるという作業だけです。会場のお店で照明を落とせるかの確認が必要になるので、当日までに確認しておきましょう。

■カメラマン(1名)
出来れば、写真が趣味の人がいいですね。喜んで引き受けてくれるでしょう。

■アテンド(2名)
ゲームのお手伝いや、新郎新婦への気配り、雑務などが主な役割です。
司会者の次に二次会へのゲストとしての参加が難しくなりますが、新郎新婦の側にいることが多いので親友にお任せする方が多いようです。

上記のことに加え、式の受付と式のスピーチは同じ人に頼まない方がいいと思います。
そして、幹事や役割を快く引き受けてくれた友人には心付け(お礼)は必ずした方がいいと思います。

大体の相場ですが、「受付:3~5千円」「スピーチ:3千~1万円」「余興:0~5千円」「二次会幹事:3~5千円」です。

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